↑今一番おすすめの記憶術です。タダ読みだけで価値があります。

古代ギリシャの記憶術

記憶術というものは、古代ギリシャで生まれたと言われています。
紀元前5〜6世紀の頃の出来事で、ギリシャに詩人のシモニデスという人がいました。
その日宴会が行われ、彼も参加していたのですが、人が待っているという伝言を得て外に出る事になりました。
その直後大きな地震が起きて、中に居る人たちは皆死んでしまいました。
その時に驚くべき事に、シモニデスは中に居た人の顔から座っていた席まで完全に覚えていたと言います。
これが記憶術の始まりだと言われています。
記憶術の英語名での呼び方は、ギリシャ神話のニーモシュネに由来しているそうです。
この話は記憶術の分野では有名で、シモニデスは初めて記憶術を行った人と言われているのです。
彼は一瞬にして多くの情報を得て、それを利用できる記憶として引き出したことになります。
どの場所にどの人が居たか明確に知ることが出来たので、家族でも判断が付きにくい遺体の身元を特定する大きな手がかりとなったのです。
これは記憶術を利用しなければ、このような多くの情報を覚える事は不可能ですし、利用できる情報として引き出すことは無理でしょう。
このように記憶術は日常生活においても役に立つ事なのです。
受験勉強だけに留まらず、日常の些細な事柄も記憶する事が出来るので、知識が豊富になり役に立つ事も出てくるでしょう。
瞬時に記憶する事が出来るようになると、電車の時刻表を記憶する事や、スケジュールを記憶する事、人の顔と名前を覚える事など生活に役立てる事が出来ます。

記憶術は長年研究され、様々な記憶術が登場しました。 現在も研究されつづけていますが、、個人的に「ああ、なるほどな」と思った記憶術がいくつかあります。
下記の記憶術の理論は、読むだけでも非常に参考になるので一読してみることを強くおすすめします。

川村明宏のジニアス記憶術

上記が現在の日本では画期的な記憶術のひとつとなります。
あくまで参考までにご覧下さい。
川村明宏のジニアス記憶術は、「ああ、なるほどな」という方法論です。

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