↑今一番おすすめの記憶術です。タダ読みだけで価値があります。

本質は確実に思い出すこと

記憶術と言っても使えないものだったり、ただ単に記憶力を上げるだけの方法では意味がありません。
記憶術の本質は多くの事柄を覚えることよりも、覚えた事柄を思い出し利用する事にあったのです。
人は見た事や聞いたこと、体験した事など多くの記憶を行っています。
しかし、その中でも情報として取り出すことが出来る部分は、ほんの一握りです。
多くの情報を得ても、それを利用できる情報として引き出すことが出来なければ、記憶術を利用しても意味がありません。
本質の記憶術とは、頭に情報を入れる、脳に記憶を固定させる、情報を必要な時に取り出すという3つのプロセスを行う事が大切です。
どの部分が欠けていても意味が無い記憶術となります。
特に必要な部分では、取り出すという部分になります。
私たちは試験の前にたくさんの事柄を覚える事ができますが、時間が経ってしまうと忘れてしまうのは記憶が脳に固定されなかったからです。
たくさんの情報を得ようとしても、脳に記憶されなければ直ぐに忘れてしまうのです。
また、脳に記憶させているのも関わらず、忘れてしまっている場合には、情報を引き出すことが出来ていないのです。
本来の記憶術を利用すると、覚えた事が固定され、必要なときに情報として引き出すことが出来るようになります。
多くの情報を詰め込むだけ詰め込んだ試験勉強のような方法とは異なる事が分かると思います。
その為瞬間的な能力は低くなってしまう事があります。
ぱっと見た情報を記憶し利用する事より、その記憶を1時間後でも1週間後でも覚えているという記憶方法が得意になります。
どちらが役に立つ記憶術かは分かりますね。
本質の記憶術を利用すると、項目が増えても同じように覚える事が出来ます。
100桁の数字を計算する方法では、確実に情報を記憶させ利用できるようにしなければなりません。
それが1000桁に増えようが、計算する項目が増えようが覚えるスピードや能力に差がでません。

記憶術は長年研究され、様々な記憶術が登場しました。 現在も研究されつづけていますが、、個人的に「ああ、なるほどな」と思った記憶術がいくつかあります。
下記の記憶術の理論は、読むだけでも非常に参考になるので一読してみることを強くおすすめします。

川村明宏のジニアス記憶術

上記が現在の日本では画期的な記憶術のひとつとなります。
あくまで参考までにご覧下さい。
川村明宏のジニアス記憶術は、「ああ、なるほどな」という方法論です。

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