↑今一番おすすめの記憶術です。タダ読みだけで価値があります。

図解やチャートをつくる

記憶術を確かなものにする為には、自分の手を利用して文字を書くと良いとお話ししました。
これは文字に限らず、図解やチャートに関しても一緒です。
図に表現しなおす事で、脳にイメージとして分かりやすくし、記憶力をアップさせる事が出来ます。
手を使って作業をし経験を重ねる事は、脳の中でも多くの部分が使われ、記憶力をたしかなものに変えていきます。
図解やチャートを作ると、覚えやすいように自分流に工夫する事になります。
この時には記憶する事よりも、理解を深める事に重点を置いています。
歴史の人物や出来事などをノートに詳しくまとめる事も、図解やチャートを作る事と同じです。
自分が覚えやすいようにまとめる事が、図解やチャートとなります。
この時に問題となるのが、基礎となる能力です。
小学生などの低学年では、自己流にまとめる事が難しいようですが、中学生や高校生になってくると勉強の基礎が付いている為、まとめる事が得意になってきます。
他人から見てわけの分からないチャートや図解であっても、自分流に分類されていれば良いのです。
自分の考えがまとまらないときに、考えている事柄を書き出し、それを図解に直して、書き出した事柄をまとめてみます。
ある事柄を覚えるにしても、ある法則によって関連する項目があるはずです。
それらを関連付けて、分かりやすい様に図やイラストを加えると、記憶力がアップします。
参考書などでも文字ばかり書かれている事柄より、図などで表現されている方が覚えやすいでしょう?
ノートにまとめる時には、文字だけで書くより、アンダーラインを引いたり、図解などに表現しなおした方が良いのです。
始めの頃には中々慣れないと思いますが、覚える事柄をイメージ化して考えるようになってくるとだんだん出来るようになってきます。

記憶術は長年研究され、様々な記憶術が登場しました。 現在も研究されつづけていますが、、個人的に「ああ、なるほどな」と思った記憶術がいくつかあります。
下記の記憶術の理論は、読むだけでも非常に参考になるので一読してみることを強くおすすめします。

川村明宏のジニアス記憶術

上記が現在の日本では画期的な記憶術のひとつとなります。
あくまで参考までにご覧下さい。
川村明宏のジニアス記憶術は、「ああ、なるほどな」という方法論です。

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