↑今一番おすすめの記憶術です。タダ読みだけで価値があります。

記憶といえば海馬(かいば)

記憶のことを勉強する前に、記憶に関わりのある脳の海馬について知っておきましょう。
脳の中では海馬は小さな部分です。
脳細胞は年齢とともに退化したり、神経細胞が縮小されると言われていますが、海馬は唯一細胞分裂を繰り返す細胞だという事が分かっています。
記憶に関わる海馬は何歳でもその働きを活性化させることが出来るのです。
海馬は脳の記憶を保存しておく部分で、得た情報をストックしておく器官です。
脳のこめかみの位置にあり、左右対称の臓器です。
記憶の情報を多くストックしておく部分ですから、4万個もの多くの神経細胞で作られており、その神経の経路は精密機器のように細かいのです。
海馬がどのように記憶に関わっているかは科学的にはまだ分かっていませんが、編桃体と呼ばれる器官と影響し合い記憶をつかさどっている事がわかって来ました。
編桃体は嗅覚、触覚、味覚、聴覚などから得られた気持ちの役割を果たし、体験で言えば楽しかったとかつまらなかったなどという気持ちを左右しているのです。
海馬と偏桃体が密接な関係を持っているのは、気持ちの強さによって記憶力が強まるからです。
楽しかった体験や、印象に残った体験を行うと、その記憶は深く刻み込まれます。
単語を一生懸命覚えようとしても中々覚えられないのに、好きな教科の勉強ではスラスラと頭に入ってくる経験はありませんか?
好きという気持ちと、記憶力の強さは比例しているようです。
記憶術もこの気持ちを利用し、嫌々覚えるのではなく、楽しくイメージを膨らませて物事を覚えていく事になるのです。

記憶術は長年研究され、様々な記憶術が登場しました。 現在も研究されつづけていますが、、個人的に「ああ、なるほどな」と思った記憶術がいくつかあります。
下記の記憶術の理論は、読むだけでも非常に参考になるので一読してみることを強くおすすめします。

川村明宏のジニアス記憶術

上記が現在の日本では画期的な記憶術のひとつとなります。
あくまで参考までにご覧下さい。
川村明宏のジニアス記憶術は、「ああ、なるほどな」という方法論です。

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